多軌さんプチオンリー企画「まばたきの縁」



↑プチオンリー企画サイト跡地。
アーカイブとして残しておきます。

以下、描いた絵いろいろ
■SNS用宣伝用らくがき

祖父コート。宣伝用に描いたけどパンフレットにも使用しました。
自分で素材作ると好き勝手できるのでいいよね。


カーディガン+制服バージョン。


イベントに申し込むとき用の絵。この企画、この3妖にはとくにお世話になりました。


AR企画の宣伝に使用。

■宣伝フライヤー

プチまでに複数回リアルイベントに出るから、どうせなら告知しとこうと、急遽つくりました。
お花は芍薬のつもり。初夏の貌佳草。
情報量の少ない、ただの一枚絵みたいなフライヤーなら宣伝っぽくないから気軽に持ち帰って貰えるかな~という目論み。


裏面は書簡風。文章は硬めにした。


■キービジュアル

パンフレットと当日ポスターに使うために、急遽描き下ろした。あまり自分の絵を前面に出したいわけじゃないんだけど(へただから)、絵があったほうが目を引くのは確かなので、頑張って描いた。
原作5巻表紙のオマージュ。多軌さんが夏目に渡した額傷妖怪の人相書きをみたときから、一目見ただけの妖の絵なのに特徴掴んでてかなりうまいな~と思っていたので。あと、当日は参加者に一筆もらう企画があったので、そのイメージも入れました。


■多軌写真帳
イベントまで5ヶ月あったので、毎月リマインドとしてなんか宣伝絵をあげて周知を広げたかった。その絵をネットプリントにすることで、各自に印刷してもらえば能動的な宣伝フライヤーにもなる。あとはアカウントのフォロワー増やしのためにやってました。絵(コンテンツ)が出てくるならフォロー価値上がるかなって。
前からずっと、多軌さんの陣は姿を「写す」んだ!写真だな、それって。と思っていたので、季節のスナップ写真みたいな一枚絵をシリーズにして描いてみたくて……ついでに他キャラも一緒に描いて、そのキャラ好きな人の目に留まり拡散してもらえんかな、と。(邪) 的場名取夏目田沼の描いてある絵だけはかなり拡散されて、目論見通りでした。


「一葉知秋」
11月だったので誕生日の人たちと。多軌さんは名取とは面識ないけどタレントとしては知ってるぽい(アニメ版)のでポスターでの登場。最初だし、「きざし」っぽい絵にしたかったんだと思う。



「羽二重肌」
「二」のつく四字熟語で良い感じのやつなさすぎて困った。12月だからふわふわ雪とニャン先を描こうと思っていたんだけど、うまく描けなかったな。



「歳寒三友」
松竹梅って夏タキ田すぎる。と思って。この語句って基本的に「竹梅」がセットなのもめっちゃ夏タキだし、風雅でいいよね。
ちなみにこの神社は近所の良い感じの場所を写真に撮って参考にしました。



「四海兄妹」
なかよし兄妹。もとの四字熟語は「兄弟」なんですが、まあ妹なので。
熊本に海あるから多軌さんも海行ってほしい。
あんまり兄の表情描けなかったな。でもこのシリーズは基本多軌さん目線の構図だから、逆光で背中な兄が「っぽい」んじゃないかと。くるしい言い訳。



「五風十雨」
5と10が入っててめちゃ多軌さんぽい四字熟語だよね。意味も平和でいい。
たいせつなおうちの庭先でのんびり風を感じる春。雨上がりっぽい感じをもっと出せたらな~精進します。


■レンチキュラーポスカとAR大看板

当日大看板。QRコードで立ち上がるARカメラに写すと妖が周囲に…という遊び。 このAR演出をアナログで持ち帰ることができる方法ってないかな~と思って、レンチキュラーポストカードを作りました。

これはポスカのA面

これがB面。 傾けると多軌さんの表情がちょっと変わって、妖が出てくるっていうギミックをやりたかったんですが、実物は結構…傾けの変化がわかりにくかったかも。
大看板の実物絵とレンチキュラーポストカード絵は、微妙に加筆修正してあります。



■妖書類挟み

クリアファイルグッズ絵。
この企画全体的に「写す」がキーワードだったので、おまけとして”記念写真を撮る妖怪たち”が描きたかったんだけど、そのとき妖だけ透けてほしかったので、半透明クリアファイルがちょうどよかった。グッズ作るときはやりたいギミックから考える派です。
写真とるとき、絶対にWピースして欲しくて。ガチのユーモア。でもおかしな絵すぎて、描いてる最中ずっと「なんだこれ…」と思っていた。


そんなにたくさん絵を描いたつもりはないんだけど、イベント申し込みカウントダウンとか、企画説明画像とかを随時作っていたので、それが地味に大変でした。しかもそういうのってコンテンツじゃないからみていてオモロいものでもないし、結構虚無い。必要ではあるのでがんばった。おつかれさまでした(自分)
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